歴史
ご使用について

べネキシアチア:このような方にお勧めします!
  • 食生活の栄養を高めたい人
  • 心血管系危険因子の人
  • 食事制限中の方に
  • 摂取量を増やしたい人
  • 消化管の機能を良くしたい人
  • 食生活に植物繊維を増やしたい人
  • 食生活に天然抗酸化栄養素類を高めたい人
  • フィッシュオイルのサプリメントの代用品が欲しい人
  • グルテンを含まれてない食生活をしたい人

パワーフード体験談
『BORN TO RUN 走るために生まれた』(NHK 出版)を読んだ方は分かると 思いますが、100マイル(160km)のウルトラマラソンでよく優勝をする タラウマラの人々は食生活にチアをいつも食べています。 腹持ちの為、チアは大事な穀物です。
    タラウマラについて
  • 世界ふしぎ発見:2010/09/04(土)21:00〜 「メキシコ断崖絶壁紀行!走る民族の秘密」
  • 「BORN TO RUN 走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強の”走る民族”」
  • タラウマラの伝統的の「ピノーリ」レシピ:コーンミール(トウモロコシの皮を除いたひき割り粉)125ml分をフライパンで弱火で5分ぐらい炒める。(薄い茶色になるまで)小さじ0.5のシナモン+大さじ1のハチミツ+大さじ1〜2のチアシードを入れる。お好みの粘稠度までお水を入れましょう。(飲む場合、水を多くします。スプーンで食べる場合、水を少なめにします)



栄養学者 ポール・ブラッグ(1950年代頃)
「私と二人の友人は、険しく未踏のサンジャシント山に登ることを決意しました。それは、カリフォルニア州パームスプリングスの南にある小さな砂漠の村落にそびえる3300mの山でした。 {頂上にたどりに}突然の豪雨がおさまってから、私達は、食べ物の入ったリュックサックが山の斜面に押し流されてしまったのに気づき、あわてました。そこには、山の地図とコンパスも入っていたのです。餓死するのを恐れて、私達は、濡れてすべりやすい岩場を下り始めました。もちろん、通ってきた山道は、洗い流されていました。前進しようとしたら、数百mの絶壁だと分かり、また戻ってスタートしなければなりませんでした。{ずっとその繰り返しでした}食料がなくなって6日目の朝には、最初の日に下り始めた場所に戻っていると分かり、がっかりして、不安になり、疲れ果ててしまいました。
どうしたらよいのか考えていると、先住民のアグア・カリエンテ族の1人がどこからともなく現れました。彼は、素晴らしい体、背が高く、ひきしまった、均整のとれた体をしていて、驚くほどの力で動きました。彼は、ライフル銃を担ぎ、背中には皮のリュックを背負っていました。彼の赤褐色の皮膚は、輝かんばかりでした。年齢は中年くらいに見えました。彼は、流暢な英語で、山ヤギを探して9日間狩猟をしていると言いました。そんなに長い間、どうやって食べていたのだろうと私が不思議に思っていると、彼は、皮のリュックの中にあるチアという種を見せてくれました。彼の食事は、1日小さじ数杯のチアでした。彼は、私達が道に迷い飢えているのを見て、いくらかのチアを分けてくれました。短時間のうちに、私達三人は、エネルギーがあふれてくるのを感じました。
それが、人を元気にする素晴らしい力を持つチアの種との出会いでした。同様に素晴らしいのは、男らしさのまさに見本のようなこの先住民は、実は72歳で、チアの種を主食にしているという事実でした。 翌日、彼は私達を砂漠の中に連れて行き、チアが自生している場所に案内してくれました。私達は230gくらいのチアの種を採るのに、何時間もかかりました。しかしその価値はありました。それ以来、私はチアの種を採りに砂漠に行くか、健康食品店で見かければ必ず買うようになったのです。」
(数年後)
自分のアスレティック・クラブで若い運動選手たちとはなしていて、どの食べ物を摂ると最もエネルギーやバイタリティや持久力が上がるのかを1人ずつ聞いてみたのです。彼らの答えは、小麦胚芽や小麦胚芽油、ビール酵母、乾燥レバー、廃糖蜜、ロイヤルゼリー、大豆食品から、ビタミンCやビタミンB複合体、マグネシウム、マルチビタミンなどの各種サプリメントまで様々でした。「私の番になりました。私は迷わず彼らに、自分の最大の元気の源はチアの種で、ちょうどアメリカ先住民たちにとってと同様に、自分にとってもずっと頼りになるエネルギー源だったと言いました、私は、彼らに多少影響力があったので、ある若い男性が「ポール、いつか週末にチアの種のテストをしましょう。」と私に提案したのです。」
その提案はほぼ満場一致で同意され、ポール・ブラッグは、実際に競争する実験を計画しました。それは、ヘトヘトに疲れさせる持久力のテストで、ウィルソン山とそのふもとの荒野を36時間歩きつづけるものです。彼は、参加者を2つのグループにわけました。「一方のグループの人たちは、登山の間、チアの種だけ食べて、もう一方の人たちは、何でも好きなものを食べてよいことにしました。」「私は、チアの種を食べる、8人の男性と4人の女性のグループを連れて行きました。もう1人の同僚が、何でも食べてよいグループを引率しました。晴れているが身を切るような風のある朝に、出発しました。チアのグループは、起きてすぐに水に浸したチアの種を小さじ数杯摂りました。出かけている間ずっと、私達はチアの種を噛むか、水に入れたチアの種を摂りました。」
「最初の2,3時間、登山の能力に違いはなさそうでした。しかし、起伏が多くなり、傾斜が急になるにつれて、状況は変わりました。チアのグループは、もう一方のグループを引き離し始めました。」「最初、私達は、0,4kmほど先を歩いていましたが、次には0,8km、すぐに1,6km以上もの差ができました。私達はチアの種をモグモグ食べながら、ほとんど努力せずに険しい上りをうまく乗り切りました。誰も疲れを感じず、誰も休もうと言いませんでした。実際、歩くにつれて勢いが増すように感じられました。」
すぐにブラッグのグループは、決められたゴールに向かって最後の追い込みに入りました。ゴールでは、彼のグループの全員が、再充電されたように感じ、さらに遠くに行けそうでした。もう一方のグループは12人中、5人しか(3人の男性と2人の女性)ゴールにたどり着けませんでした。しかもチアを食べたグループより4時間27分遅かったのです。
「長年にわたって、毎晩、小さじ1杯のチアの種をグラス1杯の水に浸しておいて、朝起きたときにすぐ飲めるようにしてきました。チアは、驚異です。
現代における古くて素晴らしいものです。チアほど私に十分すぎるほどのエネルギーを与えてくれるものはありません。」
「チアシード 古代アステカからの贈り物」 ジェイムズ・シェール P.30−36 (要約)

恐れ入りますが、B2B(企業間取引)のみとなっております。
please contact your favorite food or drink manufacturer and ask for Benexia Chia.
お気に入りの飲食料メーカーに「べネキシアチア下さい!」とお尋ね下さい。